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ベッドマットの値段と耐久年数の関係

寝具は毎日、しかも長い年月使い続ける道具だ。
とりわけベッドマットと羽毛布団は、長い年月使用し続けるアイテム。
経年劣化も考慮しても、買ってから何年ぐらいバランスを変えずに使えるのか?・・・これはホントによく聞かれることだ。

オレの経験からだが、コイルスプリングのマットで商品の金額1万が一年っていう感じだね。
もちろん素材でも違うが、ウレタン系ならその70〜80%の年月が目安だろう。
そして、どんなに高価なマットでも10年がリミットと考えていいね。10年経てば、そこから一気にヘタリでバランスが変わって来る。
20万のマットだから20年持つ事はないんだよね。
そう考えると10万以上のマットはその差額分、高級品という事になると思うわ。

これは羽毛布団なども一緒。メンテナンスまでの期間は1年=1万って感じでだろう。
10年使ったら必ずリフォームをしないと羽毛が傷むので、10万以上の羽毛布団は差額分だけ高級品という事になるな。

ベッドマットは1万円台から数十万のものまである。どのマットも新しい時にはさほど違いは分からないすが、数ヶ月使っていると、安価なものはどんどんへたってきてバランスを変えていく。
つまり、年月とともにキチッと体を支えてくれなくなっていくということ。
ベッドの上下を入れ替える、裏表をひっくり返して使う・・・これはベッドを持たせる(ヘタリを遅らせる)ことにはなるが、体全体を支える本来の役割には差して影響ないと思う。寝る位置はベッド中心部には変わりない訳だからね。

例えば3万円くらいベッドマットなら3年を目処に買い替えないと、本来のマット役割・・・眠っている間、骨をしっかり支えて寝姿勢の保ってくれなくなる。価格で素材が違うということだ。

800円と1500円と2500円のトンカツ定食があれば、特に考えなくともどっか違うとという事は分かってるよね。あとは自分の予算を考慮してどれを選ぶかというだけ。
しかし、多くの方は、寝具は安い高いの価格だけに注目して、寝具の機能や寿命はすべて一律だと思っている人は少なくない。

決して、安価なものが悪いわけではが、その分、早めに買い替えをしなければ、本来のも目的は果たしてくれないということは承知してないといけないよ。04

 

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