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日々元気に過ごしたい?ぐっすり気持ちよく眠りたい?

「やりたいことが何でも出来て、行きたいところへいつでもいける「達者」な自分でいる」...これが睡眠の最大の目的。ビジネスパフォーマンスを上げたい、日常生活を楽しく送りたい、いつも明るい笑顔でいたい...QOL(Quality of Life:人生の質・生活の質)は年代や人によってその目的は千差万別でも根っ子は「健康でいたい」ということ。毎日の睡眠をどう気持ちよく蘇生の時間にするかは「健康の出口戦略」。そして寝所づくりはその肝中の肝です。
寝具を通して快適な睡眠をプロデュースする・・・20~30~40~50~60歳...その時々の睡眠を経験してきたオレがお役に立つとすればその一点です。

睡眠は「習慣」と「環境」がすべて。

快適な睡眠はいくら知識とノウハウを知ったところで得られない。研究結果や一般的な睡眠常識と自分の睡眠を比べて悩むほど無意味で馬鹿げたことはない。無意識に行っている生活習慣を変え、安堵できる就寝前の環境を作り、安心して心身ともに熟睡できる寝所を持つことが最も大事。
睡眠の改善・維持はその人の固有の領域を踏まえて総合的にサポートする必要があるんです。

持論

ヒトは知識で眠っている訳ではなく、自分の文化・習慣で眠っている。睡眠の状態は良しも悪しも一日の暮らし方の縮図ということ。睡眠を左右する要素は年齢・性格・体内時計・脳疲労度・肉体疲労度・感情...6つの要素で年齢と性格はどうにもならない。睡眠は誰もが平等ではないということを肝に銘じておく必要がある。

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流儀

仕事は「紹介制」。紹介者から荒井の人となりや仕事振り・製作寝具のクォリティーなどの情報を聞いた上で判断いただき、声を掛けていただけたら嬉しい。ショップやオフィスを持たない”流し”なので、面談はカフェなど、寝具のフィッティングは自宅に訪問して行うのが基本。だから寝具の相談は自宅寝室に入室OKの方だけ。

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眠具

疲労回復のための寝る道具としての「寝具」でいいのであれば寝具売場に行った方がいい。QOLの維持向上のため疲労回復はもとより細胞レベルで免疫力を発揮し、心身ともに翌朝蘇生できる眠るための道具「眠具」を求めたいのであれば、寝姿勢や体の動きを見てその人に合った眠具として一点づつ個別に寝具を製作します。

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寝所は自分だけの安息地でなければ意味がない。

寝所は自分の体格・生活環境に合った寝具を選んで構成しない限り、自分にとって最も安全で安堵でき深い眠りに落としてくれる安息地にはなり得ない。そして寝所を構成する寝具は「実用品」...高級寝具だから良い訳ではない。「高価」や「良質」と「適正」は違う。必要な機能を一つも欠く事なく、自分を深い眠りに落としてくれ、気持ちよく目覚めさせてくれる”普段使いの寝具”こそが理想。オレが探究しているのはそれ。

  1. DOWN QUILT

    外気温と体温の温度調整力が羽毛の命

  2. WOOL BED-PAD

    ウールは調湿力・抗菌力が凄い

  3. POWER SLEEP-MAT

    薄くてしっかり身体を支える反発力があるマットがいい

  4. 間座(MAKURA)

    首と肩の隙間を埋める道具として選んで自分で調整するのがマクラ

  5. BED LINEN

    眠る時は真っ暗。だから色柄より肌ざわりがいい布でなきゃね。

  6. UNDER BLANKET

    保温の70%は敷が担っている。真冬の補足アイテムとして必需品。

  7. PILLOW

    肩から寄り掛かって眠るクッションと同じ用途のピロー。

  8. A2Care生活衛生サプライ

    安全性が極めて高く、抗酸化力で菌破する除菌消臭剤。

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