arai no CONCEPT

オレたちは自分の文化で眠っている。

快適な睡眠は健康でいるために大切?「健康」とは動物として±0 元々のニュートラルな状態ということです。快適な睡眠はパフォーマンスの向上:「やりたいことが何でもできて、行きたい所にどこにでもいけるエネルギッシュでパワフルな自分でいる」ために必要なんです...つまり「達者でいる」ためです。我々は睡眠の知識で眠っているのではなく、自分の文化で眠っています。今の自分の眠りにどのくらい満足しているか?...満足とは快適な目覚めであったかどうかです。睡眠はデータとの比較でなく、その日の目覚め具合を主観で判断すべきもの。気持ちよい目覚めで100%満足なら疲労回復、細胞の修復などが果たせ動物として必要かつ充分な睡眠が取れたという事です。そしてより快適な目覚めを望むのなら、それは100%満足以上のところにあり、その領域が「快眠(快適な眠り)」だとオレは考えています。
動物は生きるための睡眠。快適に眠ることは動物の中でも人間にしか追いかけられない領域です。それなら追いかけないと勿体無いとオレは思っています。

「快眠」は総合力で手に入れるもの。

快適な眠りは身体・メンタル(感情)・食生活・体内時計(生活リズム)・睡眠環境・寝所環境(寝具)が整って得られるもの。今の睡眠の満足度が合格点圏なら、睡眠環境・寝所環境を整えることで向上できます。もし赤点圏ならその原因は身体(疲労度合)・メンタル・体内時計のどこかに絶対あるはずです。
オレの専門領域外は各分野の信頼できる専門家と連携して改善・向上をサポートします。

自分の睡眠のモノサシを持たないこと。

個人差がある入眠時間、就寝の習慣、睡眠時間、治験データ、マスコミ情報に対して脅迫的な固定概念をもって自分の睡眠と比べることは不要な不安や悩みに繋がります。「眠れないなら眠らなくていい!」...このくらいゆったりと考えることです。睡眠はその時代を背景に、性別、年齢、仕事、生活習慣、性格などで大きく変わります。現代の生活文化の中で何十年も昔の睡眠の仕方を理想とするのは間違いです。

睡眠は3日単位で帳尻合わせがいい。

睡眠はその日の疲労、ストレスの状態により必要に応じて毎日違います。毎日神経質に自分の睡眠をチェックするより大らかに3日単位でみていき、帳尻合わせをしていくのがいいと考えます。
持論としてその時々でblogに書き記しています。
■ 睡眠について>>
■ 睡眠環境について>>
■ 寝所・寝具について>>

睡眠は"大事"だからではなく、"必要”だから眠るんだ!!

「寝る」と「眠る」が合わさって「睡眠」の役割が果たされる

睡眠で得たい結果は脳の疲労回復・身体の疲労回復・ストレスの開放の3つ。身体の疲労回復は安静(基礎代謝)状態でいれば回復し、脳の疲労は眼を瞑っていれば回復します。但し、ストレス(感情)の開放は安堵感(ホっとして全身の緊張が解ける)を得てはじめて開放できるでしょう。動物は安堵感を得ると眠ってしまう...これは自然の反応。就寝して目を瞑り、安静な状態で寝ていて、そこが安堵感を与えてくれる寝所であれば自然に眠りに落ち、朝は快適に目覚められ睡眠の役割は果たされると考えます。

安息地になりえる寝所を創るために寝具を考える。

風邪をひかないで寝る場所が寝所ではない...睡眠の目的を果たし、心から安堵できる場所が「寝所」です。それを構成するのが自分の身体をしっかり支え、心地良さと気持ちよさを兼ね備えた自分のためだけの寝具です。寝具は徹底的な使用体験から素材と仕様を選び寝具を仕立て、アイテムの機能を組み合わせて寝所を創っていきます。今まで積み上げてきたオレのノウハウを自分のためにも欲しいという人に、一肌も二肌も脱ぐ心意気で寝具を製作させていただきます。そして営業トークは一切しない...それもオレのスタンスです。

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