arai no CONCEPT

人は自分の文化で眠っているんだ!

人は睡眠の知識で眠っているのではなく、自分の文化で眠っています。今の自分の眠りの満足度はどのくらい?...睡眠は自分の主観が最も大事。満足度が100点満点なら、疲労回復、細胞の修復、記憶の整理定着などの睡眠の目的は果たせてやっと野生動物と同じ睡眠が取れているという事です。至福の眠りは100点以上の領域にあるということ。その領域に入ることが「快眠」ということだと考えています。

快眠は総合力で手に入れる

快眠は身体・メンタル・睡眠リズム・睡眠環境・寝具が整って得られるものです。今の睡眠の満足度が合格点で、さらに"向上"を目指すなら睡眠環境・寝具のどこかに必ず向上させるポイントがあります。もし赤点で"改善"を望むなら、身体・メンタル・睡眠リズムのどこかに絶対原因があるはず。睡眠環境・寝具はオレの専門領域です。身体・メンタル・睡眠リズムの専門外の領域は信頼できる専門家の方々を紹介、連携して総合的にサポートします。

「ぐっすり」が足りなきゃ「心地よさ」で補う

睡眠はその時代を背景に、性別、年齢、仕事、生活習慣、生活サイクルなどで大きく変わるもの。インターネットが情報源になりスマホは片時も離せない。TVやパソコンも液晶画面で家の照明もLED・・・こうした生活文化の中で教科書通りの理想的な睡眠を得るなんて不可能。だったら合格圏内の睡眠を心がけ、質の足りない部分は快適に眠ることで補い、時間の不足はやりたいことを1〜2つ諦めることが唯一の睡眠の確保だと考えています。

ベストではなく、ベターな睡眠を目指す

専門家のいう教科書通りの睡眠が"理想の睡眠"であるなら、それは入院食のようなもの。確かに必要カロリーや栄養補給はそれで充分かもしれないが、美味くもなんともない。それでいいんですか?睡眠は「帳尻を合わせ」です。帳尻の合わないところは"眠りの心地よさ”で心を満たせばいいのでは?快適な朝の目覚めが得られれば蘇生は完了の証拠。日中のパフォーマンスも当たり前に向上するとオレは考えてます。

どうせ眠るなら気持ちよくなきゃ勿体無いじゃないか

素の自分で一番安堵できる時間にしたい

人も動物もどうせいつかは眠るんです。起きているつもりでも休息が必要なら脳は勝手に眠ります。300億個の脳細胞が一斉にリセットされるのが眠りだから、それに気づかないだけ。睡眠は「大事」だからではなく「必要」だから眠るってこと。自然の生理現象でどうせ眠るなら、最高の心地よい時間にしなければ勿体無いと強く思います。どうせ食事するなら美味しくて栄養価の高いものを。どうせ遊ぶならストレス発散できるくらい楽しいことを・・・睡眠もそれとまったく一緒ですよ。
睡眠の時間は何より最も安心で安堵感に溢れた時間にしないと勿体無いです。

「寝具」と「眠具」とでは大違い!

風邪をひかないで寝るためだけの道具なら「寝具」でいいでしょう。でも、明日のパフォーマンス向上のための寝所づくりの道具として、疲労回復や細胞の修復などの睡眠の目的を果たすだけでなく、心地よく快適に眠るため道具「眠具」として自分に合ったものにするべき。オレは徹底的な使用体験や家庭洗濯を繰り返しベストな素材や仕様を選んでひとつの「眠具」に仕立て上げてきました。そうして積み上げてきたノウハウを自分のために欲しいという人がいれば、一肌も二肌も脱ぐ心意気で製作させていただきます。そして営業トークは一切しないのがオレのスタンスです。

PAGE TOP