arai no PROFILE

創業大正12年、寝具専門95年。そしてオレが三代目。

こんにちは、荒井信彦(あらいのぶひこ)です。オレは1923年創業の布団屋の三代目。気が付けば眠りの世界に入って早40年・・・「快適」「快眠」「心地よさ」を追い求め、「快眠屋」を自称させて頂いております。「動物としての快適な眠り」をテーマに、独自の目線と試用体験からの持論を駆使してワンランク上の睡眠環境をも含めた快眠に関わるコンサルティング、快眠環境プロデュース、寝具製作、講演・セミナー等々、オールラウンドに関わってまいりました。
現在はご縁のあった方、およびその方からのご紹介の方に「睡眠環境」「寝具」のプロデュースをさせていただいています。

「快眠」は、仕事というよりライフワークです。オレが探究しているのは「睡眠」そのものではなく「快適な朝の目覚め」という結果です。そのためには24時間通して何をどうしたらいいかを総合的に探究しています。
睡眠環境は動物の巣づくりと同じです。安心感、安堵感を感じながら充分癒やされ、心地よく眠りに落ちて気持ちのいい朝を迎える...どうせ毎日眠るなら至福の眠りにしていきたいですからね。至福の眠りは終着点がありません。だからオレは死ぬまで探究し続けていると思いますよ。

関わった全てのワークがオレの血肉。

【略 歴】
東京の下町、亀戸(江東区)に生まれ、高校卒業後、名古屋の寝具問屋にて4年間奉公の後、大正12年創業の家業の寝具店を継承。
1988:自社ブランド「アル・ジャブル」を立ち上げ。創業以来の亀戸の店舗を閉店し、本社及びショップを渋谷区代官山に移転。
1990:タオルメーカーの(株)内野の寝装・インテリアのブランド「エスプリ」の立ち上げに際し、企画顧問として参加。
1991:イギリスで開催された「ジャパンフェスティバル」に日本の寝装専門店として初めて取り上げられ、期間中、ロンドンの百貨店「リバティー」でショップを展開。
1994:世田谷区深沢の一戸建住宅に本社及びショップを移転。実際の居住空間の中で商品が選べる新たな展開に入る。
2000:松屋銀座のユニバーサルスクェア新設に伴い、ユニバーサル・デザインの生活着などをプロデュース。
2003:(株)バルス「AGITO(六本木ヒルズ)」の出店に伴い、コラボレーション・ブランド「AGITO Produce by Al-jabr」をプロデュース。
2004:家具のFCショップ「シュクレ」のファブリックアイテムの開発プロデュースを担当。
2005:(株)バルス「BALS TOKYO」の出店に伴い、キッズ&ファミリーをテーマに初のキッズ商品をプロデュース。同社「J PERIODE」で展開する座布団カバー、タオル等をプロデュース。
2006:パリで開催される「メゾン・エ・オブジェ」にジャパニーズモダンの新業態店「J PERIODE」の出展において、プロデュース製品が出展される。
2008:日本ベッド製造株式会社のベッドリネンの商品企画に企画開発顧問として参加。ベッドリネン、ブランケットの商品ラインをプロデュース。
2009:自由ヶ丘のデザイナースマンションにショップを移転。テーマを「快眠」に絞った予約制のコンサルティングショップ「Al-jabr Comfort-Design Studio」としてスタート。
2014:「Al-jabr Comfort-Design Studio」を閉鎖。
2015:特定にスペースやショップを持たず、個人に対してはご自宅の寝室環境で寝具のフィッティング及びコンサルティングを行うワークスタイルに変更。
2017:睡眠・寝具の業界や専門家たちの在り方に疑問を感じ最前線からセミリタイア。従来のマーケットとは一線を画し、"快眠探究"をライフワークとして追いつつ、紹介のある方に限り睡眠環境から寝具のオーダー製作までを総合的にプロデュースしている。

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