オレの持論をBlogに書いてます。

【知って損なし】いつも眠いの改善方法

不眠も辛いが、加眠はもっと辛いね。
「常に眠い状態、 仕事の業務にも支障をきたすような状態」・・・こういう人は案外多い。
不眠は最初から病気を疑ってかかる人が多いが、仮眠はなにがなんだか分からない不安状態でいる人が多い感じ。

これは寝具の改善で改善されますか?・・・寝具を取り替えただけでは難しいかもよ^^;;

こういう場合、まずいくつか検証する必要がある。
もし病気だと「過眠症」という睡眠障害もあるが、最初からあまり心配しすぎないで検証していく方がいい。

応急処置:一発で眠気が覚める方法

とりあえず、業務に支障がある場合の応急処置として、運転中や会議など、眠ってはいけない時に眠気がきた場合は、保冷剤でも冷たい缶コーヒーでもいいので、手の甲(手首の近く)を冷やしすと一発で眠気が飛ぶ。
これは睡眠専門の医療機関でも、仮眠症の方に最も即効性がある方法として指導している方法だ

大まかな原因の特定

「常に眠いなどの状態で、仕事の業務にも支障をきたすような状態」っていう場合、検証しないといけないのは・・・
“睡眠不足”の場合...原因は2点。自分に必要な睡眠時間が足りていないか、深く眠れてないか。 つまり、量が足りないのか、質が悪いのかだ。

「睡眠不足」の場合・・・自分に必要な睡眠時間というのは、人によって異なる。
4時間で十分な人もいれば、10時間寝ないとダメな人もいるので、自分にとって必要な睡眠時間をまず知っておくことは大事だね。
午前中の10:00-12:00頃に強い眠気がある場合は、その日の睡眠時間が足りないと判断できるから、もっと多くの睡眠時間を確保する必要があるね。

「深く眠れていない」という場合・・・入眠はスムーズな場合は、日中いつもより極端に運動量が少なかったとか、会話はすくなかったとかということがなければ、まず寝る環境に問題がある可能性がある。
この環境とは、寝具(特に敷いているアイテム)だけでなく、睡眠中の部屋の温度や湿度、音などが不快に影響していることも考えらるな。

“なかなか寝付かれない(入眠まで時間がかかる)”場合は、光や入浴など、仕事が終わって帰宅後から就寝までの環境に問題があると考えられるね。
たとえば、寝る前に熱い風呂に入るとか、コンビニによく行くとか・・・特に就寝前の光は睡眠に大きく影響する。コンビニの店内は、日中の快晴の光以上なので、午後からだんだん眠るモードに入ってきた体を覚醒させてしまいから。
それ以外には、体に痛みやかゆみがあったり、何か心配事や気になることなどがあると入眠しにくいね。

「生体リズムが狂ってしまっている」場合・・・簡単に言うと、昼夜逆転・・・夜は眠気がない場合。
眠気は、朝起きて、光を十分浴びるてから約16時間後にでる。
人の体には、各部位ごとに時計があると言われていて、そのすべての体内時計をコントロールする部位<視交叉上核(しこうかじょうかく)>が眼球の後ろ側にあるため、光によっての刺激が絶対必要なわけ。

だから、一つの試みとして、眠る時にレースのカーテンだけにして、朝日が瞼を通して感じながら目覚め、さらに起きてから十分に光を浴びるような工夫をオレはお薦めしてるよ。
天気の悪い日は、LEDの光を見たり、パソコンの画面をみてもブルーライトの影響で覚醒出来ると思う…オレはやってて体感済み!
これで改善がない場合は、専門医の診断を仰ぐのが得策だな。

「睡眠時無呼吸症候群」疑いがある場合・・・必ず睡眠専門医に診察をうけること。一人暮らしの場合は、SASはなかなか発見できないから、慢性的に眠気がある場合は診察を受けることだ。

“ESSチェックシート”など、国際的に”眠気の評価”で使われているチェック方法がいくつかあるので、それを使ってセルフチェックしてみるといいと思うね。
オレもスタジオでのコンサルティングで、眠気の度合いによって4種類のチェックシートを使い分けてアドバイスしている。
もし、この心配があるようなら、お住まいの地域の専門医を調べてご案内するので、一度診察を受けた方がいいね。

ざっくり書いたが、加眠に限らず、睡眠に関するトラブルは、ほとんど住環境や生活習慣の中に原因があるため、その人その人によって全部異なる。個人的な趣向もあるしね。

一人でも多くの人が、眠るのが楽しみになる、至福の眠りで目覚める・・・美味しいものを楽しく食べた後の様な満足感を睡眠でも得ていただきたいと心から思うわ。

 

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