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体重の増加と睡眠の質の低下の関係。

いびきは「危険」のシグナル

睡眠の質は朝目覚めた自己満足感で判断すればいいとオレは考えているが、いびきは同室で眠っている人の睡眠の妨げにもなって大迷惑なだけでなく、本人も同室で眠っている人がいれば、その人も睡眠は浅くなるので睡眠の質も当然落ちる。
いびきは慢性鼻炎での口呼吸、飲酒、メタボなどいろんな原因で起こるようだが、特にここ数年で体重が極めて増加してした人はSAS(睡眠時無呼吸症候群)に向かう可能性もあるので、いびきを軽視しない方がいいだろう。

体が太れば舌も太る

体重の増加と睡眠の質の関係は人によっても異なるんだろうけど、一つ言えることは体重が増えると舌の根本も太って気道を狭くしてしまうことだ。舌は舌先には肉は付きにくいが、舌の奥は体重増加に伴って太るということだ。
だから、気道が狭くなって当然いびきが酷くなる。そしてそれを放っておくとSAS(睡眠時無呼吸症候群)の原因にもなるから睡眠の質の低下どころの騒ぎではなくなるよ。
特に加齢とともに体重増加と睡眠の質の低下は顕著になってくるが、睡眠の質の低下はどうにもならないからせめて体重くらいはコントロールしないといけないだろう。オレも最近不摂生だから、注意しないとなんだけど(==;;)

対処は横向きに寝ること

仰向きに寝ていると舌が奥に落ち気味になるのでいびきは酷くなる。だから横向きに寝ることだ。抱きマクラやクッションなどを抱いて横向きをキープするのがいい。
ただ問題は、横向きの寝姿勢だと仰向きより枕を高くするから、眠りに落ちてから寝返って仰向けになると顎を引き気味の姿勢になって余計いびきが酷くなるが、この対処で今の所いい案はないのが実情だ。

あまり酷い場合は専門医に相談がベスト

気道は人によって長い短いがあるので、いびきが酷い人は専門医に一度診てもらうべきだね。もしかするとSAS(睡眠時無呼吸症候群)だったなんてこともあるし、しっかり検査して貰った方がいい。SASは命に関わる病気だし、ちゃんと治療をすれば必ず改善できるが、まず「太らないこと」だ。睡眠の質の確保以前に、SAS予防という意味でもベスト体重の維持は重要なんだね。

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