【洗濯機のカビ対策】洗濯槽クリーナーを使わない方法

<Q:洗濯槽の掃除に市販の洗濯槽クリーナーを使わないで行いたい…のAns>
できるだけ自然のものを利用するのであれば、お酢やクエン酸を使いますね。
お酢は、日本で昔から水廻りの洗浄などに使われていましたね。お寿司屋さんの水廻りが綺麗なのも、お酢を常備使う仕事だからだそうです。

●お酢を使って洗濯槽を洗浄する方法
1)もっとも高水位に給水し、約500ccのお酢(雑穀酢でよい)を入れて4-5分運転させます。
2)2時間程度そのままにしている間にブラシ等で洗濯槽のフチの部分などをこする。
3)2時間経ったら、そのまま運転+すすぎを通常時間で掛ければ終了。2度運転させる必要なし。

●クエン酸を使って洗濯槽を洗浄する方法
これは洗濯槽に黒カビの原因になる洗剤カスを除去するのに効果があります。
1)約1カップの粉末のクエン酸をを入れて4-5分運転させて、一晩放置。
2)翌朝、そのまま運転+すすぎを通常時間で掛ければ終了。こちらも2度運転させる必要なし。

酢やクエン酸は、日々の洗濯の時に少量入れて洗濯していると予防になります。
また、洗濯槽の上部付近(高水位でも浸らない部分)は、アルコールスプレー(消毒用アルコール6:水4の割合<無水アルコールなら8:2)を作って時々噴霧すると予防になります。

発芽前のカビ胞子はたんぱく質なので、アルコールで分解することが出来ますね。カビは繁殖すると殺すことは出来ても、後を消すことは難しいですので、カーテンや壁など室内でもカビが出やすいところがあったら、時たまアルコールスプレーをGWから梅雨時前あたりに噴霧しておくと、かなり予防になりますよ。

 

関連記事一覧

  1. マーキュリーアカデミー講義

お問合せフォーム

最近の記事

PAGE TOP