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【追記】ブルーライト軽減するための室内サングラスはどんなのか?

昨日のBlog「睡眠に悪影響のブルーライトはサングラスでカット」で、ブルーライトカットより光自体の軽減を工夫した方が良いというのを書いたが、具体的にオレはどんなのを掛けているか追記しとくわ。

上から入る光に注意

睡眠障害の専門治療で行なわれる”光療法(高照度光照射療法)”という治療がある。これは、朝日と同等の5,000~10,000ルクス程度の照度を30分~1時間程度照射するというものだが、直接光源を見なくても眼球に当たれば良くて、上からの照射で充分に効果があるようだ。

ということは、視界の正面だけをサングラスで補ってもダメで、夜の室内では特に上から光が入らないようなサングラスを選んだ方が良さそうに思うわ。

下の写真の3つはオレが使っているものだが、一番手前のセルフレームものが一番上からの光が入らない・・・だからオレはこれを室内用にしている。

かなり色が濃いサングラスだが、このくらい濃くても薄暗い部屋で充分安全だね。

まあ、室内では相当人相は怪しくなるけど(オレの場合は^^;;)、チクチク眼に刺さる様な光の感じがなくなって眼が疲れない・・・ということは、脳も疲れないという事だよね。

強い光は眠気を起こすホルモンの分泌を妨げる

睡眠のメカニズムとして、自然に眠気を訪れさせるホルモン「メラトニン」が夕方あたりから分泌し始める。このメラトニンは、400ルクス以上の明るい光を浴びると分泌が減ってしまう。
また、ブルーライトは他の色の光に比べて、特にメラトニンを減らす力が強いと言われてる。
睡眠の質を落とす・・・特に”入眠できない”要因の一つに室内照明のLED化、スマホやパソコンなどの液晶画面の影響がある。

睡眠前にNGと言われるスマホやパソコンを排除することは今や至難の業です。また室内のLED照明を変える事は不可能に近いでだろう。

室内のサングラス着用はサイドメニュー

今の社会状勢では、スマホやパソコン、TVなどの液晶画面は”長時間見続けない”ことに注意する事が大切だね。
また、帰宅後の室内はできるだけ間接照明などで暗めにして過ごすことで、光が睡眠に悪影響を与えないようにすることが最善。

それを踏まえて、室内のサングラス着用はあくまでサイドメニューとして脳への刺激をさらに軽減するために活用するといいと思うよ。

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