寝汗の水分補給は寝る前と起きた時の水一杯で!

寝汗とは・・・

寝汗は、睡眠が深くなる(ノンレム睡眠段階)と、体温を下げようとして汗をかこうとする正常な生理的現象だ。
入眠後から 3時間くらいまでが寝汗が多く、おもに頭部、額、首などの上半身にかくね。

大人で一晩で約コップ1杯(180CC)の寝汗をかくと言われているが、人によりまたその日の体調により違う。
冷え性の方は、寝汗をかきやすいと言われているな。
また、妊娠中や生理中は体温が上がるため、寝汗を大量にかくという女性が多いようだね。
夢によって「温熱性発汗」の中枢を刺激して多量の汗をかくこともあるよ。

寝汗が酷い場合は・・・

寝汗が余りにもひどい場合は、自律神経失調症や更年期障害などの病気も考える。
運動後のようなサラサラな汗の場合は正常だが、ベタベタな汗の場合は他の病気の疑いもあるから専門医の診断を受けた方がいいと思うね。
寝汗が酷い場合は、自分の状態の観察が必要だな。
オレに相談が合った場合は、詳細をヒアリングして、その分野の医療機関やスペシャリストを紹介することにしている。

寝室や眠具の環境から見ると・・・

夏の寝汗は、気温の高さによる体温が上がってのことだが、冬の寝汗は掛布団を厚くし過ぎて、汗が熱が外気に発散されない場合が多い。

パジャマや下着など、寝る時に着るものは、化学繊維系はNGだ。
吸水性が高いとか、放熱性が高いというような新素材も化学繊維だから、汗をかいた後、必要以上に体温を下げてしまうこともあるからね。

睡眠補給を習慣にしよう!

就寝前と起床後の水分補給は、「水の温度」と「飲む早さ」が意外と重要。
オレは、就寝前は常温水1杯、起床時は冷水2杯(冷たさは腸を起こす)。
速度は、どちらも充分体が吸収しないといけないので、ゆっくり飲む方がいいね。

水分面から見ると、これで普通の体の状態に戻れるってことだ。
でも、オレ的には、まだまだ研究の余地ありだね^^

特にこれからの夏の睡眠は、就寝前と起床時の水分補給がとっても大事だよ。

就寝前は内臓を冷やさないように常温で、起床時は内臓を起こすために冷水を飲む!!…夏だけではなく、習慣化してもらいたいな。

 

 

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