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睡眠の大敵、蚊の対策

布団の中でウトウトし始めた時に、耳元で”あの音”は一気に眠気を覚ますよね。
そして電気を付けて、部屋中を探しているうちに眠気はどこえやら、完璧に覚醒してしまう・・・蚊は親の敵くらい憎々しい夏の天敵だわ。
タダですら寝苦しいのに、さらに睡眠の質を壊す大敵だ。
いったいどこから入ってきたのかと思いながら、叩いて潰してもまた翌晩眠りにつく頃に耳元を飛ぶんだよね。生き返ったのか、毎日ご訪問いただくわけだ(==;;

寝室への蚊の侵入経路は「玄関」と「寝室の窓」が多いようだね。天井からダウンライトの隙間を狙って入って来る場合もあるみたいだが・・・。
洗濯ものを干す場所が、寝室のバルコニーや窓の外が多く、夕方洗濯物を取り込む時に一緒に侵入して来るのがお決まりのパターンなようだ。
だから、蚊取り線香や蚊駆除用品は、夕方から特に玄関と寝室の窓の近くに置くと効果的らしい。

また蚊は、時速8kmで飛ぶので、風速2m以上になると風に向かっては飛べなくなるから、洗濯物を取り込む時など窓を開けて出入りする時は、窓に向かって扇風機などを回すと蚊は侵入できなくなる
団扇で扇ぐくらいでもいいから、夕涼みに縁台で団扇で扇いでたのは風邪を送るのと、蚊避けの一石二鳥ってことだったのかもね。

睡眠中の蚊の対策


蚊が人に寄ってくるのは、呼吸によって排出される二酸化炭素で寄って来るのは良く知られていますが、汗などの水分や匂いなどからも”人”を感知します。
だから、お酒を呑んで眠ると、アルコールを分解している途中で二酸化炭素を吐き出す量が増え、 蚊に刺されやすくなるので、呑んだ時は就寝前にちゃんと蚊対策をして眠らないといけないね。

そして、暗い色を好む習性があるから、黒っぽい色に近寄る傾向があるようだ。
寝る時は、肌の露出の少ない白っぽいパジャマを着るのも予防になる。

さまざまな研究機関の実験から「体温が高く、汗かきで、色黒で太り気味の人は、蚊に刺されやすい」という結果で出ているだね。
また、血液型では、O型の人が刺されやすく、A型の人が刺されにくいことも研究で明らかになっている。

オレ、ほとんどターゲットのど真ん中っぽいわ(><);;

カビ・ダニも深刻だが、蚊は一瞬で眠りを覚ます大敵だから、就寝前の対処を忘れずに・・・だよ。

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