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布団は夏でもしまわない!明け方の睡眠の質低下の防止技

布団の収納

昼間は夏でも明け方は秋…5〜6月はそんな時期。就寝時と明け方の温度差があるね。
床に入るときはちょっと蒸し暑いから、掛布団も中途半端にしか掛けてなく、明け方の涼しさで体が縮こまって、起床時に疲れが残ったり、まだ眠たかったりっていう人がこの時期多いんだよね。

こんな時期にはタオルケットのような薄手のクロスが最適!!ちょっと蒸す就寝時には涼しく、眠ってからは纏わり付いて温度を逃がさない。
(逆に夏は、眠ってからの体温の放出でケットと体の間が暑くなり、自然に体を動かして隙間を空けて逃がそうとしても、体にへばりついて離れが悪いからかえって暑い。薄いから夏向きってことはないんだよな^^)

こう考えると、掛布団カバー(布団を入れずに)を掛けても同じ効果が得られる。ガーゼ素材の掛布団カバーとかなら、もう最高^^/
布団カバーは布団を入れて使うもの…って、固定概念をなくして、布団を抜いてケットで使うくらいの応用で季節を楽しんだ方がいいね^^/

そして、布団は仕舞わず、足下にたたんで置いておく…明け方、もし涼しければ、自然に無意識に布団の中に足先を入れるし、あまり寒ければ即掛けることができる。

布団は収納している時が一番傷むから、出来るだけ長く使った方がいいのも事実。だから、こうした使い方は、一石二鳥なの。
オレはその方の住環境や体質に合わせて、出来る限り薄手のものをナビして、あまりボリュームのある掛布団はナビしないのは、こうした応用で暑い日、寒い日を工夫できるからなのさ。

 

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