仕事の流儀

仕事は「気持ち」でやる。

クライアントさんのかかりつけ医のような関係でいたい。
オレは良質な寝具を売ることを最終目的にしない。寝具を通して快適な目覚めを売ることが目的。例えば「頭が痛い」のを治したい...薬屋に行ってオススメの頭痛薬を聞いて、選んで買って治そうとする人にはオレは役に立たない。いつもの医者に症状を話し、問診を受け、頭痛の原因を探って改善したいと思うような人の役に立ちたい。平たく言えば、何かあったらいつでもコンタクトOK、オレからは一切余計なアプローチはしないという要らぬお節介にならないスタンス。睡眠や寝具の仕事はそういう付かず離れずの友人関係であるべきだと考えています。

ご縁のある方に仕事する
個人・法人問わず、仕事はご縁の合った方...面識のある方、以前に仕事させてもらった方、セミナー受講者、それに加えご縁のあった方または提携先から紹介のある方です。紹介されてたら紹介者からオレの人となりや仕事振り・寝具への考えなどの情報を聞いた上で相談を検討いただき、お声を掛けていただけたら嬉しいです。なぜそうしているのかと言うと、初対面で一からオレの詳細を説明するのが面倒なのと、納得行く仕事をしたいので仕事数を限っているんのでそうしています。でもホントは初対面は滅法苦手だからですが。

ショップやオフィスは持たない。

寝具の依頼はご自宅の寝室に入室OKな人だけ
寝具のフィッテングは心底リラックスできる自室で寝姿勢や寝返り状態を見なが行い、そのまま一晩使って試していただく。寝具を決めるのは翌日がいい。ショップのような特別な空間では寝具選びは身体が緊張しリラックスできないのでフィッティングにならない...これが30年ショップをやっての実感。ショップでは単に非日常な"理想的睡眠環境?"の体験に過ぎない。

まずはお会いしてから...
初回は必ず会って話を伺い、できるアドバイスはその場でするのでオレを信頼できるかどうかを品定めしてほしい。同時にオレも役に立つかどうかを判断させてもらう。快眠も寝具も耐用年数が長いのでお互いに信頼が持てないと長いお付き合いができないし、縁を感じないといい仕事できないと思うから。
●リアルなら:カフェかご自宅で。
●リモートなら:zoomなどで。

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