快眠へのパーソナル・プロデュース

年齢でやるべき優先事項は違う。

快眠へのプロセスは「改善→維持→促進」。まずはカフェでお茶しながらヒアリングしてその場でできるアドバイスは全てお伝えします。訪問で行う室内数値の計測や現状寝具のジャッジなどのコンサルティングはパーソナル・プロデュースでの提供です。

【20~30歳代】
しっかり身体を支えて寝姿勢を保てる敷寝具を整えればそれでいい。訳も分からず高価なものを買うより自分の体に合った安価な寝具を1〜2年くらいの短サイクルで使い捨てで買換した方がいい。この世代の掛寝具は朝風邪を引かなきゃいいわけで、そこそこ保温に問題なければいいし、ベッドリネンは寝具が汚れなくてまあまあ色柄が気に入っていればいい。季節感ある肌触りはもっと大人になってからで充分だ。
そもそもこの年代で睡眠に問題を感じるのは寝具が原因ではなく、生活習慣に問題があるか、睡眠障害などの睡眠の病気だから、寝具うんぬんを考えるのは見当違い。よって、寝具はオレに相談するよりMUJIあたりで選んだ方がいい。

【35~45歳代】
この辺の世代は寝具に予算を掛けられる人とそうでない人の2極化がある。ただ、睡眠は量と質とも低下してないから、不満を感じるとすれば「量」的問題は夜まで仕事してること。質的問題の要因は日中しっかり肉体疲労を蓄積せず、脳疲労とのバランスが極端ということ。
ある意味この辺の年代が一番中途半端に睡眠状態に不満があるのかも。ただし、いくら睡眠改善の話をしても、保険の説明と同様で他人事的な理解で終わるから、コンサルしても???って感じだからあんまりやらない。よって、プロデュースするかどうかは状況を聞いてケースbyケースで判断かな。

【45~60歳over】

快眠は「帳尻合わせ」で維持する!

年代問わず相談はすべてタダで受けるので遠慮なくどうぞ.
● 面談:zoom(日程調整はSNSで行う)
● 時間:平日15:00~19:00
● 時間:30分〜40分

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