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【限定数】昔の織機で織ったハーフサイズのワッフルケット

halfket top

勿体ないからケットを作った

Al-jabrの定番の生地を多く織ってもらっていた岡山の機屋(織り工場)が数年前に廃業しました。この工場は昔のシャトル織機で150cm巾が織れる数少ない機屋さんでしたが、何分織機の老朽化が激しく、織機のメンテにも膨大な費用が掛かるという事で止む無く廃業となったのですが、残念ですね〜。
昔のシャトル織機は低速で織っているので、一日数mしか織れない替わりに、しっかりとした織りの割には糸に空気を含んでふっくら感もある布になります。ビンテージジーンズのデニムはこのシャトル織機で織っているんですね。

シャトル織機がよく分かる参考動画>>>

この生地は、その廃業した機屋さんの倉庫にあったもの。数年前、Al-jabrでこの生地でケットを作ったのですが、その時に余分に織ってしまった生地がまだあったようです。

勿体ないですね〜!
量は少ないので引き取ってまたケットを作っちゃいました。
手足が出る昔の夏掛布団くらいのサイズのタオルケットの半分の大きさのケット。残布なので、それぞれ20枚くらいしか作れなかったんで、「売り切り御免」・・・なくなったら終了ということでオンラインショップで”送料無料”で販売します。

arai’s message
今は高速織機(空気圧で糸を飛ばして織る)でワッフルや変わり織りのようなものも織っているので、柔らかい風合いにするために糸量を少なくして織っている。だから、糸がガッチリ織り込まれてしまい、シャトルのような低速織機で織ったようなしっかりしたコシを持ちながらふっくらした風合いの布には仕上がらない。もうこういうワッフルや変わり織りの風合いは作れないだろうね・・・機屋さんが廃業した後他を探したけど織機がなかったから。
このケットは、通常のタオルケットの半分の大きさで昔の”腹掛け”的なの用途としていい。タオルケットは薄い分体に纏わり付いて案外暑いんだよね。眠っている間に熱を発散して体温調整するのは顔・手・足。冷してはいけないお腹だけに掛けて眠るサイズだから真夏に欲しい一枚だ。ハーフサイズはマルチクロスとしてもいろいろ使える・・・車に入れておいてもいい感じ。
欲しかったから早速オレは買います・・・っていうか、オレが欲しかったから生地引き取って作っちゃったんだけどね^^/

 

ワッフルケット(ハーフサイズ)

waffle1●生地:岡山・縫製:大阪

●Size:150×100
●Collor:オフホワイト

●Price:4,000-+TAX

●限定 20枚【売り切れ御免】

waffle2

 

 

変わり織りケット(ハーフサイズ)

kawariori1●生地:岡山・縫製:大阪

●Size:150×100
●Collor:オフホワイト

●Price:4,000-+TAX

●限定 20枚【売り切れ御免】

kawariori2

 

 

オンラインショップでご注文ください。

この商品は【送料無料】でご購入いただけます。

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