持論、独断、直球で書いてます♬

A2Care:ゲルタイプのケースは捨てるな!

A2Careゲルの最後

3ヶ月が使用の目安

2015年9月に発売された空間除菌消臭剤A2Careのゲルタイプ。当然置き型タイプだね。スプレータイプは今までメチャクチャいろいろ活用してきたけど、実はゲルタイプもこっそりいろいろ試してみてた。用途は別に書くとして、まず3ヶ月でどんな風に形状変化するのかを書く事にするわ。

ゲルタイプは普通の環境で3ヶ月はもつ感じだな。但し、空気の通りのいい場所だと2〜2.5ヶ月くらいなので、置く場所にもよるね。空気の流動が多い所ほど早く小さくなる・・・当然の事だけどね。玄関や窓辺だと早いし、窓なしの部屋なら遅い。

写真は左から「開封時」「約1ヶ月後」「約2ヶ月後」・・・7帖のLDに置いておいたゲルは全体的に小さくなって行くが、上部の面積が小さくなる分、側面の露出が多くなるから効果は落ちないだろう。ただし、3ヶ月以上にになるとさらに小さくなるので総面積も減り、効果がある範囲が狭くなるだろうからから交換って感じかな。
小さくなってもプルプルしている状態なら効果を発揮しているから、それは狭い場所に移し、新しいものに交換した方がいいだろう。

ちなみに、A2Care100ppmの原液に付けておくとまた戻っていく(左→右)。でもゲルタイプは140ppmで凝縮する力で100ppmを放出しているようだから、再生しても消臭効果は落ちるということだ。

A2Careゲルの使用プロセス

そして最後の姿

そして最後はどうなるか・・・黄色くなって、プルプルだったゲルがカチカチの飴玉のようになるなる。下の写真がA2Careのゲルの最後の姿^^wこうなったら即捨てた方がいいね。なんかマジで飴玉に見えるので、小さな子供さんが誤飲したりすると心配だから。3ヶ月ご苦労様でしたって感じだわ。

A2Careゲルの最後

使い終わってもケースは再利用できる!

3ヶ月で小さく硬くなった中身はすぐに捨てても、容器は再利用したほうがいい。
A2Careゲルタイプはスプレーと違い「詰め替え用」は用意されていないので新しいものに買替えて使うのだが、この容器の利用価値は高いんだよね。

どう使うか・・・どこの家庭の冷凍庫にも数個の保冷剤はあるよね。ケーキを買った時や、生鮮食品などにスーパーなどで付けてくれるものは必ずあるはず。
多くの保冷剤の中材は”吸水性ポリマー”に水を含ませたジェル状のものだ。成分の98%は水で2%が吸水性ポリマー。市販の紙おむつや芳香剤などにも使われているものだ。

この保冷剤に使われているジェル状の吸水性ポリマーは、表面に凹凸があってニオイの原因物質を吸い寄せて取り込んでくれので、解凍してプニプニに戻ったら、開封して中材のみを空いたA2Careゲルタイプの容器に入れて使うと吸着吸収タイプの消臭剤として使える。
目安は容器の半部くらいの量がいいので、小さいサイズの保冷剤×2個でいい。


除菌効果はないが、単に臭いが気になるというところに置くにはいいよ。こういう容器は探しても買えないから是非再利用するといいと思う。


 

 

 

関連記事一覧

  1. フランス羊毛

無料カウンセリング申込み

最近の記事

  1. 人の体重比
  2. 入浴は温度より入るタイミングが重要

アーカイブ

PAGE TOP