オレの持論をBlogに書いてます。

A2Care:花粉対策で本領発揮の活用法

A2Care花粉症対策

流行性ウィルス対策から花粉対策へ

A2Careは除菌消臭剤として強く認識されてきているが、オレは前にも書いたように、その抗酸化力でダニの死骸やカビ胞子、スギ花粉の形状を変化させてアレルゲンでなくす効果に最も注目しているんだよね。

12-2月:流行性ウイルス
2-3月:スギ花粉
4-5月:カビ胞子
9-11月:ダニの死骸
と、ほぼ通年に渡り、A2Careのみで室内環境づくりで空間除菌剤として活用できることになる。

特に今の時期は花粉対策での十二分に活用する事で室内に侵入したの残留花粉を無力化できる。

花粉対策での活用方法

外出、出勤の際に・・・
●マスクの裏表にスプレーする

室内、デスクワークでは・・・
●デスクにディフューザーを置いて2−3倍に水で薄めて噴霧
鼻から吸い込んでも安全だし、むしろ鼻の粘膜に着いて反応を起こしている花粉に当たれば形状変化してアレルゲンでなくなる効果も期待できる(ただし、花粉が着いている位置にもよるけど)。
●加湿器(加熱式はNG)に2−3倍に薄めて噴霧する

帰宅したら・・・
●玄関先で服全体に噴霧してからブラッシング。
●玄関はもっとも花粉がある所だから、玄関床は満遍なく行き渡るように1mくらい遠目から噴霧する。

室内に侵入した花粉の対処は・・・
●掃除機をかける前に室内から床に噴霧し、しばらくしてからモップなどで拭き取ってから掃除機をかける。逆だと床の花粉は空中に飛散するから注意。
●特に埃の溜まり易い所(テーブルの足元とか椅子やソファー、ベッドの表面など)には、満遍なく噴霧してから掃除機を掛ける。
●掃除が終わったら、掃除機の中にも噴霧する。
●窓を開けると窓周りとカーテンは特に花粉が多いくなるので、窓枠と窓から30cmくらいの位置までは入念に噴霧。カーテンは窓側の面と縁を中心に噴霧。
●スリッパやルームシューズの底にも噴霧

洗濯物にも・・・
●外干しができない花粉の時期は、室内干しの洗濯物に濡れているうちに全面にかけると嫌な臭いはしなくなる。

意外とも盲点の場所・・・
●観葉植物の葉っぱの上には侵入した花粉がダストにまぎれて乗っているように感じる(調べてないから定かでないが、確実にダストは乗っているね)。特に大きいものは寒い時期は外で散水できないから意外とダストを見落とす盲点な場所だね。水やり感覚で葉っぱに噴霧してあげるといいね。

室内のレイアウトや状況によって噴霧の間隔は変わるけど、とにかく花粉の時期が終わるまでは考えられるところにはA2Careを噴霧するのがいい。
花粉症の症状緩和ではなく、花粉をアレルゲンにしない根本対策がA2Care活用ということになる。
オレも花粉症だから、症状を緩和させる考えられる活用方法をいろいろやっているわ。


 

 

 

 

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