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A2Care:【カビ、ダニ、花粉、ウィルス】への活用

A2Careの凄いところは、「抗酸化力」によって対象物への攻撃作用が変わり無力化させることだ。ただし、対象物に確実に当たらないと効果がないので各対象物に有効な活用ポイントをまとめてみた。

「カビ」に対して

カビ胞子は、発芽から逆算すると4月〜梅雨の前頃に胞子が室内の通気の悪い所に付着する。
●毎年カビが発芽する所にその時期に噴霧しておくと、胞子が死滅し、発芽しないので予防になる。

「花粉」に対して

花粉は春(スギ)の時期だけではなく、秋(ブタクサや芝)の花粉に反応する方も強いが、室内に飛来してくるのはやはり春のスギ花粉。春の花粉症の方は室内の花粉対策に大いに活用できる。
●花粉は事前予防ができないので、飛び始める頃から活用。
詳細は<【花粉症の対策】室内に侵入した花粉がヤバい>のBlog参照。

<花粉を部屋に持ち込まないための活用方法>
●帰宅後に玄関の外で着ている服をブラッシングしてから、特に肩、衿、袖の外側、胸あたりは満遍なく噴霧する。
●外干しの洗濯物にも取り込む前に噴霧すると、干している間に付着した花粉に効果がある。

<外出時の活用方法>
A2Careを小分けスプレーに入れて、マスクの表裏に噴霧する。風邪の流行る時期にマスクをする時に噴霧してから装着すれば、花粉以外のウィルスなどの予防にもなる。

*花粉にA2Careが掛かると花粉が形状変化を起こしてイガイガがなくなり、アレルゲンではなくなります。

「ダニ」に対して

室内のダニ問題は原因種は、人を刺す”ツメダニ”と、ヒトの垢や穀物粉などを餌にしている”コナダニ””チリダニ”の種類。もしツメダニが繁殖し、刺されるなどの被害がある場合は、根本的に部屋に通気が足りないか、掃除が行き届いてないか、外から室内に運んでくるペットなどの対策が必要なのでA2Careでは対処できない。A2Careは殺虫剤ではないので生きたダニを殺傷する効果はなし。

室内のダニ問題は、アレルギー性喘息などを引き起こすアレルゲンとなるコナダニの死骸から出る物質。ホコリが溜まり易い所にはダニのアレルゲン(死骸)が必ずあると考えていい。
ダニは8~9月に産卵して死に、9~10月あたりにフンと死骸が飛散し室内にアレルゲンが多くなる(残暑が長かった年は11月まで繁殖)。A2Careの除菌メカニズムを考えると、単純にホコリの溜まり易い所、掃除の行き届かないところに噴霧すればいい。

●A2Careが掛かるとダニの死骸が形状変化を起こしてアレルゲン物質がでなくなるので、アレルゲンではなくなる。ダニの死骸が多くなる9〜12月くらいがダニ対策ではその時期の噴霧が特に有効。

特に花粉やダニに敏感な人は、夜空気の動きがなくなると、空気中に浮遊しているダストなどが床付近に落ちるので、起きたら朝一番で廊下や通路の端、玄関の隅に噴霧するといい。

「ウィルス」に対して

風邪や流行性ウィルスが流行する時期の前に室内に噴霧することを日常化すると予防になる。ウィルスの場合は噴霧ポイントを絞らず、室内の空間に撒布するのが有効。特に睡眠中に風邪を引く事が多い事から、就寝前に寝室空間に噴霧するのが予防の一つになります。

*A2Careがウィルスにかかると細胞膜を破壊する事によって死滅させる。

 


 

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