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【流行性ウィルス・風邪予防】加湿器へのA2Careの活用

A2Careはウィルスへの効果に注目すべし!

我が家でもスプレーや置き型ゲルタイプでさまざまな生活シーンの除菌消臭を安全に行なってくれるA2Care。
とりわけ極度なアレルギー体質のオレは空気中に飛び交うダニの死骸やカビ胞子の非アレルゲン化に対しての強い効果があることを日常生活で大いに活躍してくれているんだが、忘れていけないのは風邪などのウィルスへの除菌効果だ。
特にこの空気が乾燥している時期は、流行性ウィルスは毎年流行る季節でもあるから、単なる除菌消臭ではなく、空間除菌剤として活用しないとと勿体ない。加湿器を使っているなら、それを活用しない手はない…それこそ勿体無い。

99.9%の成分が水=加湿器で使用可能

A2Careの99.9%は水が成分ということは、条件の合う加湿器やアロマディフューザーを用いて継続的に空中噴霧できる。
ただしA2Careは80℃以上の熱を与えると塩素臭が出る。それは、水に溶け込ませた二酸化塩素の安定性がなくなり閉じ込めていた塩素が臭いとなって放出されるということらしい。
除菌消臭効果は変わらないようだが、安定化が落ちるということは品質が劣化に向かうということだから避けた方がいい。もっとも塩素臭は嫌だから、加熱式で蒸気にして撒布させるタイプの加湿器はNGということだ。
最近は熱を使わない”気化式””超音波振動式”のマシンが主流になっているから、そんなマシンなら水の変わりにA2Careを入れても問題ないわけね。まず加湿器のスペックを要確認。

自分の周りだけならアロマディフューザーを活用

試しに自宅にMUJIのアロマディフューザー(超音波振動式)があったので試してみたが問題なかった。アロマディフューザーはそんなに広域に噴霧できないのと、噴霧量が少ないのでデスクの上とかベッドサイドで使うのがいい。流行性ウィルスの予防だけでなく、春先からはデスクワーク中の花粉対策でもいいわ。
A2Careはアロマの香りは消さないので、アロマオイルを加えても問題なし。むしろ清潔な蒸気になっていいよ。

12〜2月は流行性ウィルスや風邪の予防に活用

流行性ウィルスや風邪菌は飛沫感染なので、室内に浮遊するウィルス除菌に加湿器などを活用するといい。加湿器なら室内のある程度のところまで噴霧できるし、ファンを天井に向けて室内の空気に流れを作ってやれば部屋全体に行き渡り、なおさら効果的だ。
また、眠っている時に風邪をひいてしまう場合が多いので、就寝前の寝室にA2Careを噴霧することは大いに予防になる。さらに加湿器やベッドサイドにアロマディフューザーをおいて睡眠中もA2Careを噴霧しているとなおさらいいと思う。

活用できる機器の条件

加熱式はNG。
●気化式
または超音波振動式はOK。
機器のスペック表示やパンフレットで確認してから使うことね。

A2Careの分量の目安

分量は欲しい効果によって変えればいい。こんな感じを目安にして…

●「噴霧される蒸気をクリーン(注入水からの雑菌の繁殖を防止)にする」:注入水に3-5%A2Careを加える
●「室内空間を除菌(流行性ウィルスや風邪などの予防)する]:水50%+A2Care50%<A2Careを2倍に薄める>
●「室内空間を除菌+消臭(常時室内空間を衛生的に)する」:A2Careの原液をそのまま入れる

注)A2careは人に対する急性吸入毒性試験をクリア、また金属や樹脂等の腐食性試験もクリアしているが、あくまで故障の保証は自己責任となるのでその点ご了承を…。

外出時のマスクにも噴霧を忘るべからず

流行性ウィルスや風邪ウィルスの感染は、やはり圧倒的に外出時だね。マスクをされる場合は、マスクの両面にA2Careを噴霧するとマスクの効果が上がる。流行性ウィルスや風邪だけでなく、外出するといろんなウィルスや細菌をもらってしまうので、ヤバそうな所には小まめにA2Careで消毒や除菌するといい。
オレは携帯スプレーに小分けにして入れて持ち歩いてるよ^^

追記:年間通して湿度は40%〜60%未満に調整することが大事。

この時期が終わるとすぐに”スギ花粉”の時期に入るから、花粉症の人はそのまま加湿器などでの室内空間の除菌を継続的にするといいね。
ただし、花粉の時期は湿度も高くなってくるので、室内には必ず湿度計を置いて40%〜60%未満に調整すること。
*湿度:40%以下になると細菌・雑菌・ウィルスの繁殖環境になり、60%以上になるとカビ菌、ダニの繁殖環境になる。

加湿器は230ml/h以上噴霧するのが条件なんだが、600ml/h以上噴霧する大型のものもある。大型の加湿器(加湿効果のある空気清浄機も)は湿度の高い時期には使えないので、くれぐれも湿度計を見ながら調整を・・・。

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