持論、独断、直球で書いてます♬

「輪島漆 桐本泰一展」プロデュースを

町田の古民家“可喜庵”でのイベントプロデュース「暮し美を求めて〜」。7月は「輪島漆編」。
「いつものうるし」をテーマに掲げ、器から家具、建築内装材まで、今の暮らしの中での漆の可能性に挑戦し続けている輪島キリモトの桐本泰一氏の器からテーブルなどが古民家の空間を埋め尽くした。

生地から漆器が出来るまでの行程も展示され、様々な漆の表現もタイルパネルでみられ、冷たい飲み物を作品の器でお出しするなど、輪島の手仕事と作品の使用感が体感できるひと味違った個展となった。
漆は英語で「Japan」。昔から日本の生活シーンでさまざまに活用されて来た漆…その意味がオレにもやっと理屈抜きで理解できた様な気がする。何十年経っても修理をしながら使い続けられる器。抗酸化力により菌の繁殖が抑えられ、中に入れた食物が傷みにくく重宝された重箱や弁当箱。確かに価格は高いかもだが、もっと今の生活野中で普通の道具として息づいていったらいいだろうなぁ〜^^
そして、トークイベント「暮しの中で息づく輪島漆」を週末に開催。人の手によって丁寧に作られたモノは、日々の暮しをより気持ちのよいものにしてくれる…輪島キリモト・桐本木工所 代表の桐本泰一氏が熱く語った。キリモト漆器のスプーンでヨーグルトを食べながら話を聞くというなんともホッコリしたイベントになった。

いやー! 桐本さんは熱い人だなぁ〜!!^^ 参加いただいた方々も、かなり鋭い質問を多く、とってもハイレベルな内容になって、オレも勉強になったですぅ〜
お暑い中、ご参加いただいきありがとうございました。

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