オレのCONCEPT

人は自分の文化で眠っている

人は睡眠の知識で眠っているのではなく、自分の文化で眠っている。
今の自分の眠りの満足度はどのくらい?睡眠は自分の主観が最も大事だとオレは考えているんだよね。
満足度が100点満点なら、疲労回復、細胞の修復、記憶の整理定着などの睡眠の目的は果たせてやっと野生動物と同じ睡眠が取れているという事で、至福の眠りは100点以上の領域にあるってことだなんだよなぁ。行ってみたいねぇ〜、そこまで。

【快眠は総合力で手に入れる】

快眠は「身体」「心」「睡眠リズム」「睡眠環境」「眠具」が整った時に得られるもの。睡眠が合格点でさらに「向上」を目指すなら睡眠環境・眠具のどこかに必ず向上させるポイントがある。
もし満足度が赤点で「改善」を望むなら、身体・心・睡眠リズムのどこに絶対原因があるはずだ。
「睡眠環境」「眠具」はオレの専門領域だが「身体」「心」「睡眠リズム」は専門外。専門外の各分野は信頼できるプロフェッショナルと連携して総合的にサポートすることが快眠には最も必要だとオレは考えているんだな。PowersleepTeamはそのために連携しているプロフェッショナル・ネットワークだ。

■PowersleepTeamの詳細>>>

【「ぐっすり」の足りなきゃ「心地よさ」で補う】

睡眠はその時代を背景に、性別、年齢、仕事、生活習慣、生活サイクルなどで大きく変わるもの。インターネットが情報源になり、スマホは片時も離せない。TVやパソコンも液晶画面で家の照明もLEDが主流・・・こうした社会風潮、生活サイクル、生活文化ではなかなか教科書通りの理想的な睡眠の質と量を得るのは不可能だ。だったら、合格圏内の睡眠を心がけ、足りない部分は「快適に眠る」ことで睡眠の質を補おうということをオレの提唱。
そして、睡眠の時間(量)の不足は、やりたいことを1〜2つ諦める。
睡眠不足は欲張り過ぎの証拠だよ。

【ベストではなく、ベターな睡眠を目指す】

教科書通りの睡眠がベストな睡眠、理想の睡眠であるなら、それは入院食のようなもの。確かに必要カロリーや栄養補給はそれで充分かもしれない。しかし美味しいかどうかは別次元だ。快眠とは心地よい、気持ち良い眠りのことだ。カロリーや栄養補給もほぼほぼ充分摂れて美味し食事にしたい思う。睡眠は「帳尻を合わせること」が最も肝心なことだ。帳尻の合わない部分は「快適」「心地よさ」「気持ちよさ」で心をみたせばいいのではないかとオレは思うわ。快適な朝の目覚めが得られれば蘇生は完了の証拠。日中のパフォーマンスも当たり前に向上するとオレは考えてる。

どうせ眠るなら気持ちよくなきゃ勿体無いじゃないか

【素の自分で一番安堵できる時間にしたい】

人も動物もどうせいつかは眠るんだよね。起きているつもりでも休息が必要
なら脳は勝手に眠る。300億個の脳細胞が一斉にリセットされるのが眠りだから、それに気づかないだけ。睡眠は「大事」だからではなく「必要」だから眠るってこと。自然の生理現象でどうせ眠るなら最高の心地よい時間にしなければ勿体無いと強く思う。どうせ食事するなら美味しくて栄養価の高いものを。どうせ遊ぶならストレス発散できるくらい楽しいことを・・・睡眠もそれとまったく一緒だよ。
睡眠の時間は何より最も安心で安堵感に溢れた時間にしないと勿体無いよね。

【「寝具」と「眠具」とでは大違い!】

風邪をひかないで寝るためだけの道具なら寝具でいいでしょう。でも、一日の最後に無意識になる寝所づくりぼ道具は、疲労回復や細胞の修復などの睡眠の目的を果たすだけでなく、心地よく快適に眠るため道具「眠具」として自分に合ったものにするべきですよね。徹底的な使用体験や家庭洗濯を繰り返しベストな素材や仕様を選んでひとつの眠具を仕立て上げる。そうして積み上げてきたノウハウを自分にも欲しいという人がいれば、一肌脱ぐ気持ちでご自分用をオーダーメイドで製作させていただいています。

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