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睡眠の質と寝具のカラーやデザインは無関係

40年くらい前から、だんだん布団が”白”のヌードキルト、スッポリそれを入れ込んでしまうカバーリングで寝具を楽しもうという流れになってきた。

それまでは、柄ものの布団に中央が抜けていて布団の柄が見える白地のカバーを付けるスタイル・・・さらに昔は、カバーでなく、布団の一番汚れる衿部分をタオルや別珍などで衿カバー縫い付けていたね。

“ヌードキルト+カバーリング”は、”エンジン”と”ボディーカラー”を分けて、自分なりに組み合わせて好きな寝具を作るというモノだから、実に合理的で、布団+汚れ防止のカバーという従来の寝具とは180度違うものだ。

そして、数々のデザイナースブランドのカラフルなベッドリネンのシリーズが売場にコーナー展開されて、一気に地味だった寝具が華やかになり、売ってるオレらもファッション産業の仲間入りが出来たように思ったものだ。

最近でも、カラー・デザイン重視・・・形は今でも四角だがw・・・のものが大半です。

では、カラーやデザインは、睡眠の質の向上にどれくらい役になっているだろうか?

布団カバーやシーツの役割は、”眠っている間も布の肌ざわりを通して、皮膚に気持ちよさや安堵感をアプローチし続けてくれる”重要なアイテムということだね。
就寝まで、自室の癒される環境の中で過ごす上で、スペースを多く取るベッドは、絵画やポスター以上にインパクトがある。
そのため、ベッドリネンが上手にコーディネートされているかどうかは、空間づくりに大きな影響があるだろう。

しかし、実際に就寝する時は、大概電気を消すから、どんなカラーでデザイであっても、入眠までにその視覚効果は直接ない。
睡眠の質には直接影響しないとオレは考えている。
直接影響ないというのは、眠るまでの快適な寝室空間づくりでは役に立っているということ。

だから、本来、眠具としてベッドリネンを選定する時は、カラーやデザインのような見た目・・・つまり視覚でなく、触覚で選ぶべきだね。
好みのカラーやデザインで、しかも肌ざわりもとってもいいし、季節感も充分感じられる・・・こういうベッドリネンが見つかったら最高^^/

そして、それぞれのアイテムの耐用年数が異なるから、洗い替えも余分に必要なアイテムもある。
ピロケース→シーツ→掛布団カバー・・・が痛む具合の順かね。
何年経っても、以前買ってお持ちになっているものとコーディネートできるものがいいね。
そういう意味で、シンプルでナチュラルカラーやアースカラーの無地系をオレはご提案しお作りしているんだよね。

ベッドリネンは、汚れ防止の用途だけでは勿体ない。
ご自分に取って、気持ちのいい肌ざわりをポイントに選んでいただき、次に好みの色柄をその中から探す・・・そんな選び方をしてほしいわ。

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