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正しい寝姿勢と寝方とは

寝姿勢は、その日の自分に最も楽な姿勢を自然に取っている。
たとえば、腰に痛みや疲れがある人は、自然に横向きに丸まるように寝る。プレッシャーが強かったり、難しい仕事や会議があった日は、胸郭が縮まって前肩になっているのでうつ伏せが楽だったり・・・身体の状態は、その日の心理状態でもありんだよね。
また、喘息の持病を持っていたり、鼻炎だったりすると、呼吸が楽なように横向きに寝たりするな・・・オレもそう^^;;

寝姿勢は、動物として自分を守る姿勢でもあるわけだから、無理に理想の寝姿勢を追いかける必要はないとオレは思っているんだよね。

ただし、動物として最もリラックスしている・・・つまり、危険を感じていなく、安全・安堵と実感できている時に唯一できる寝姿勢は「仰向け」だ。
ペットが時たま仰向けになって、気持ち良さそうに伸びてるなんて格好は、野生では絶対あり得ないわけだ。
つまり、仰向けに寝られるという事は、いろんなプレッシャーを感じず、リラックスできているからこそ出来る姿勢な訳だね。

そう考えると、ヒトも仰向けに寝られるということが、もっともリラックスして眠りに入れるということで、快眠へのステップを踏み込めたということだと考えられる。

ここで言っている寝姿勢とは、就寝から入眠まで・・・つまり布団に入って眠りに付くための寝姿勢という事ね。

目指せ!仰向け寝だね^^
仰向けに寝て、もし身体に違和感があれば、まずそれを改善する必要があるだろう。

寝方・・・特に就寝する前に、しっかり身体への大気圧の掛かり方を寝る姿勢で受けるように替えるといいね。
人の背骨がS字にカーブしているのは、直立二足歩行する事で、日中4トンもの大気圧が掛かっている事で起こっている。
寝ると当然ながらこの大気圧の掛かり方が変わるので、数分仰向けに寝ているだけで前にせり出た腰部分は限りなくまっすぐになり、身体は直線化する。
これは大学の臨床実験で明らかになっているんだよね。
*ただし、首のカーブだけは戻らない。

だから、就寝前に床などの少し硬めの所で数分間仰向けに寝て、大気圧の掛かり方を就寝シフトにかえてから床につくと、寝違えなどの就寝中のトラブルは減るように思う。

死体のポーズ

死体のポーズヨガで「死体のポーズ」・・・仰向けで両腕を45度に開き、手のひらを上に向け、足は肩幅にひらくクールダウンのポーズだ。
就寝前は、こういうポーズをとって、しばしリラックスしてから床につくことは是非お薦めしたいね。

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