【アレルギー対策】布団カバーの色で埃を目立たせる

最近、布団専用の掃除機が大変人気だね。

布団やベッドの上は、1日でかなりの埃が乗っかる・・・そういう意味で、ハウスダストの温床になりやすいということだ。

ハウスダストをどの程度気にされるかの度合いにもよるが、アレルギーやダニなどをかなり問題視されている方は、ベッドリネンやベッドカバーを白や淡色から濃色に変えてみてはどうだろう。

オレは、ハウスダストの構成要素の中で、ダニA・ダニB、犬と猫のフケ、カビ、羽毛・パンヤにアレルギー反応(喘息発作)を起こすので、相当気にしてるんだわね。

そこで、濃色のベッドリネンに変えてみたところ、今までベッド廻りは週1回徹底的に掃除していたつもりだったが、1〜2日で相当埃が着く事を実感した・・・というか、ビックリした(~~;;

写真は左から、ピロケース・シーツ・ベッドカバーです。

今までホワイトかベージュのベッドリネンだったので、埃が目立たなかっただけだったんだね。

・眠る時に着るパジャマとの摩擦で毛羽が着く。
・洗濯物を一時的にベッドの上に起くと、特にタオル等の毛羽が着く。
・浮遊している埃が日中落ちて着く。

布団自体からも切れた繊維が埃として出ている事もあるだろうが、これを見る限り、空気中に浮遊しているダストと、他の繊維との摩擦によって着いた毛羽が圧倒的だと思うねぇ。
これをそのままにして、さらに寝ての摩擦で擦っているとピリング(毛玉)になるので要注意だよ。

過大に神経質になり過ぎるのもいけないが、こうやって見ると、部屋全体の換気と通気、掃除がやはり根本改善だね。
そして、専用掃除機をお持ちの方は、毎日のブラッシング感覚でベッド廻りを掃除する事が大事だろうな。

布団やマットは、カバーやシーツを掛けたままでは、全体にブラッシングするように満遍なく掛けるといい。
カバーの洗濯時など、本体に直接掛ける時は、全体を掛けた後、キルティングの凹部分の谷間をノズルで入念にかけるといいね。

そして、やはり埃が目立つ様な色のベッドリネンを選ぶ事・・・これは意外なポイントかもしれないわ。

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