【熱中症対策】長袖パジャマでクーラーの冷気対処を

ずっと寝苦しい熱帯夜が続いていて、熱中症を心配しながらいろんな方策を取っている方は多いね。
コラムでも、熱中症対策は、何度か書かせてもらったし、アクセスもとっても多いわ。

就寝時には、クーラーを27度以下(下げ過ぎは要注意)にしないと効果はない(個人差あり)。
節電を考えて28度、しかも2〜3時間で切れるようにタイマーをセットして休む・・・これはNG。
節電を考えたら、タイマーをセットせず、朝まで通してクーラーをつけていた方が効率がいいようだよ。

こうした条件下では、パジャマは必需品となる。

夏のパジャマは半袖/判パンツ・・・これは大昔の事。クーラーが普及してからは、夏は特に長袖/長パンツでないと、いたずらに体を冷やしてしまう。
クーラーは、一律に冷やすので、身体でも冷やしてはいけない肩や関節なども冷えてしまうため、Tシャツ/短パンなどはお止めになった方がいいね・・・気持ちは充分分かるが^^;;

そして、かいた汗を充分に吸ってくれる素材・・・綿や麻の天然素材のパジャマが絶対いいよ。
体の表面温度を下げるために汗をかくわけだが、その汗がそのまま残っていると、皮膚の表面でクーラーに冷やされて、もっと体を冷やしてしまう。
汗をかいて睡眠途中で起きてしまったら、必ず着替える事。濡れたままのパジャマを着るとやはり体が冷えるよ。

これは冬も一緒だね。フリースやブランケット素材の部屋着のまま就寝すると、睡眠途中で汗をかき、体を冷やして風邪を引くなどの原因になってしまうな。

“皮膚”と”汗”と”素材”と”室温/湿気”の関係を上手に使って、体調を壊さない熱中症対策が必要だね。

 

 

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