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布団の収納:布団は湿気が大敵!通気性に要注意

朝晩はまだまだ肌寒いが、就寝時は蒸し暑さを感じるくらいの季節・・・ほとんど夏^^。
そろそろ寝具も衣替えの時期って感じかな?

寝具・・・とりわけ布団は、夏場に収納する間に最も傷む。適切な収納で布団の機能も寿命も延びるという事だ。

布団の収納は、布団の中素材とどのくらい収納するのかによって方法も異なるが、共通して最も注意が必要なのは、収納時に布団の通気性を確保するというだ。
そのためには、布団をどんなケースに入れるかの前に、収納する場所のホコリや湿気に対してちゃんと処置しておかないといけない。最初に収納場所の湿気やホコリ対策を行うことが大事ということだ。
押し入れ(特に下段)は、スノコを敷いて床面との密着を防ぎ、除湿シートなどを用いて湿気のこもらない収納環境を作ることからはじめる必要がある。

収納時の布団の通気性を確保するためには、使ってないシーツや大きめの風呂敷、不織布ケースなどを使って包むのがいいと思う。
ビニール製のものは通気がなく、中にこもった湿気がカビなどのトラブルの原因になるので絶対に避けた方がいい。
布団圧縮袋も短期間ならさほど問題はないが、長期保存(数カ月とか)となると、どの素材にとってもよくないね。
羽毛や羊毛は呼吸ができず、素材の機能を失うので、カサもなくなり保温力もなくなる・・・つまり、素材を殺してしまうという事。
羽根布団(ダウン50%未満のもの)は、圧縮を掛けることで、羽根の節が側生地を突き破ることがあり、生地を傷つけて使用時の羽根の吹き出しの原因になる。

*表示がダウン50%以上でも、いろんなものがあるので、指で布団を摘み揉んでみてゴツゴツした当りがあるようなならば、尾っぽの大きな羽根が混入されているので同様のトラブルになりかねない。

ポリエステルや綿わたなどの布団も、圧縮して放置される事で元のカサに復元しなくなるね。

積み上げる場合の順番は、マット→敷き→毛布/ケット→掛布団の順に積み上げるといい。
特に羽毛布団は、最も通気性を必要とする素材ですから、最上位に積むようにして欲しい。

布団は頻繁に買い替えるものではないので、押し入れのホコリや湿気に注意を払い、布団の通気性が取れる素材で包んでホコリを被らないように収納すれば長持ちする。

「布団は収納時に最も傷む」・・・この事は忘れないでね^^;;

 

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