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睡眠環境のノウハウは家の設計段階から入れないと

家を新築あるいはリフォームして改めて睡眠を見直すという方、そして寝具を替え買える方は非常に多い。新築やリフォームを期に、寝室の睡眠環境を整えよう・・・というのはタイミングとしてもとてもいいと思うわ。家が新しくなるから寝具も買い換えるのも至極当然だよね。

宿泊施設は特に「快眠」をテーマにした客室づくりを考えているところは非常に多くなった。

しかし残念なことに、そういうご相談でヒアリングをしていて、なんで家を造る前に聞いてくれなかったんだよ〜・・・なんて事はよくあるんだよね(==;;

睡眠環境の重要ポイントは設計段階で入れないとダメ

睡眠環境づくりは設計段階で組み込まないといけないものと、あとで揃えて整備するものとがある。これは一般住宅でもホテルなどの宿泊施設も同じことだ。
光(天然光や照明)や音、入浴、通気などは、設計段階で快眠できる環境ノウハウを入れないとできてからではどうにもならない。一方、寝具や音響、香りなどはできてから後付で可能な要素だ。

例えばベッドの上にLEDの照明があったり、寝室が直接照明ばかりで足下照明がなかったり・・・せっかく睡眠を真剣に考えていらっしゃっても、家が出来てしまったら、これから再度直すわけに行かない。結局、「就寝前はこの照明はつけないようにした方がいい」くらいしかアドバイスできなかったりする。

実に勿体ない(==;;

食やファッションと同じように、睡眠をはじめ自分なりの価値観を特化させた暮らし方を考える方が増えた今、「○○主義」とか「趣味・趣向」を手に入れる暮し方の基礎整備のほとんどは建築計画の段階にあるんだと思う。
明日への「癒し」や「安らぎ感」「睡眠動線」などの環境整備のノウハウはもっと家づくりの設計段階で入れ込み、快適な暮らしを総合的に住まいに表現する必要がある・・・暮らし方の価値観はその家族独特の個性だしね。

今は残念ながら建築家や設計士がネットなんかで調べて我流でやってしまうのが多いんじゃないかな?

欲しいのはHouseとHome、どっち?

「自分なりの暮らし」を作るということは、House(巣)とHome(安らぐ空気感)を同時に手に入れることだ。建築家や設計士は家造りのプロだから素敵なHouseは手に入る。でも欲しいHomeが手に入るかどうかは疑問だ。
音楽が大好きな人、映画が大好きな人、料理が大好きな人、それと同じように眠るのが大好きな人もいる。そうした価値観がHomeづくりの根本と考えるとその筋のプロとコラボしてノウハウを入れないとね。

以前より”日本の建築はHouseはあってもHomeがない”という話はよく耳にする。オレも全く同感だ。睡眠を大事に考えたHome・・・そのためのノウハウ協力をオレは是非設計段階から協力したいと思っているんだよね。

 

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