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A2Care:高齢者の老人臭は消臭の前に除菌を考えろ

現在要介護のオレの90歳になる父親の話・・・つまり経験談をお伝えするわ。

数ヶ月前、急に39度近くの高熱で近くの病院に行き、原因が分からずそこから救急車で総合病院に搬送されたということがあった。オレも慌てて病院に向かったのだが、検査の結果、原因として特定されたのは腕の引っ掻きキズからの雑菌の侵入(雑菌の特定はできず)・・・聞いた時にはえ??って感じで意外だったが、考えてみれば可能性は充分にあると納得した。高齢者になればなるほど皮膚が乾燥している。そして介護や介護支援が必要な高齢者は生活がどうしても1パターンで特に衛生面がルーズになってくる。ここに雑菌が関わってくると当然大事に至るわね。

 臭いよりもその基の雑菌繁殖が問題

老人臭はおやじ臭や加齢臭と異なり、雑菌の繁殖による臭いだ。足が悪くなり体力もなくなると、外出もあまりしなくなり毎日の着替えもおろそかになる。当然、寝具や布団カバーのケアはもちろんのこと、身の回りの掃除や整頓も雑になってしまいます。前記のように高齢者は皮膚は乾燥しているから、体力低下から入浴時に身体をしっかり洗ったり、入浴後に保湿スプレーなどの肌のケアは特に男性はやらないのが現状だろう。父のように”超”高齢者になると、皮膚の事を考えると入浴も週1〜2回程度が適当とされるくらいのようだ。
そのため、乾燥肌でかゆみが出ると無意識に掻きむしってしまう。爪もマメに切ってないし、手がいつも清潔な状態ではないだろうから引っ掻きキズから雑菌が入ることは大いに考えられるね。

臭いは雑菌繁殖のサイン

老人臭は単に他人に不快感を与えるということだけではなく、本人を危険にする注意信号と考えないといけないだろうな。
おもらし処理や排便後の手洗いや消毒や、汗を拭くタオルや肌着、下着、衣類の洗濯物の処理、起きた後の寝具のケアなどなど。気温が高く湿度も高くなると室内干しの洗濯物や手拭きのタオル、キッチン周り、そして寝具にも雑菌が繁殖し易くなる。
高齢者にとって安全な除菌消臭剤はエチケットではなく、自分の身を守ることなんだと強く感じるわ。

除菌消臭剤を日常的にもっと活用

除菌剤と言えばエタノールだが用途が限られる。ドラッグストアなどで売られている消臭除菌剤はマスキング方式(臭いの基の周りに別の臭いを付けて気にならなくする)のものが多く、除菌効果もあるとするものはかなり強い除菌剤を配合しているので安全と言っても抵抗力のない高齢者にはどうかと思う。

父親は当然オレが除菌消臭剤いつも薦めているA2Careを使っているが、部屋の老人臭や部屋のアンモニア臭の除去で老人臭の消臭をメインに考えていたんだよね。
しかしそんな一般的な活用では生易しすぎた感じ。
杖や手すり、ベッドフレーム、ドアノブ、テーブルの表面、椅子、床など、かなりの頻度で振れる可能性があるものは日常的に除菌しないといけないことを感じた。

本人はいまだに自分は大丈夫と思っているようだが、「衛生」に対する意識は本人が強く持たないと改善できないことだ。
さすがに2週間の入院で身に染みたようで、最近は小まめなA2Careを言われた通り噴霧しているようだが、たぶん数ヶ月経つとまた適当になっちゃうかもだから、その監視は家族や周囲にいる人が見張らないとだね。

でもこのことは高齢者だけでなく、子供にも、オレたちにも必要な事だね。

臭いは注意信号。消臭より除菌で根本対策・・・これを肝に銘じておくことにする。ご家族に高齢者の方、要介護の方がいらっしゃる場合はどうぞお気をつけください。

 

介護は除菌消臭が大事

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■A2Careの活用関連コラムはこちら>>>

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