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【花粉症の対策】室内に侵入した花粉がヤバい

換気は深夜。19:00まで窓は開けないこと

春が待ち遠しかったが、春と同時に訪れるのは花粉だよね。本当に花粉症わぁ〜。
そして、予防策があまりなく、事後対策で悪化しないように防御することしかできないのもまた辛いとこころ。花粉症では当然マスクや眼鏡での防御と、目薬や点鼻薬で症状を緩和することが最も必要なことだと思うが、実は室内に入った花粉の対応策も非常に重要だ。
むしろ、そっちの方がヤバいくらいかも。

花粉が最も飛来する時間帯は”13:00-15:00″、”12:00-15:00と17:00-19:00″、”午前中から15:00″くらいといろんな説があるようだが、要するに花粉の時期は19:00以降まで窓は開けられないという事だね。

以前は雨の日は花粉を流れるから大丈夫・・・ということを言われていたが、最近では花粉には粘着性があり、雨が降っても流れにくいと言われている。
また雨上がりは、地面の乾燥とともに、付着している花粉も乾燥して、風で一気に舞い上がるので症状が一層悪化することがあるようだ。

モーニングアタックは室内の花粉が原因

一日の中で花粉症の症状を最もひどく感じる時間帯は「起床時」だね。これは”モーニングアタック”と言われる起床時にくしゃみや鼻水が止まらなくなる症状で、起床時は体が無防備で室内に侵入していた花粉を吸い込んでしまうことが原因の一つらしいね。

室内の花粉の侵入経路は「玄関」「窓」「衣服」「洗濯物」が主だ。
特に窓周りは、窓から30センチ以内の場所でベランダと同じくらいの量の花粉が検出された研究データもある。

花粉の時期はとにかく小まめに掃除することが室内で花粉症の症状を軽減させる基本だろう。
花粉は、掃除せずにそのままにしておくと、乾燥して細かく砕けてハウスダストとして室内にとどまってしまう。
花粉が砕けて小さい粒子になると、簡単な掃除ではなかなか除去できなくなり、室内のちょっとした日常動作や空気の流れで空気中に舞い上がり、落ちてくるまでに非常に時間がかかるため、屋外よりひどい環境になることも考えられる。

花粉の時期にすべきこと

花粉の時期は
●玄関や窓付近を頻繁に掃除すること。
●帰宅時は、家に入る前に玄関外で衣服をブラッシング。帽子を被っていない場合は髪の毛も手で払う。
●洗濯物は室内干し。湿度が高くなり過ぎるとダニやカビの発生要因になるので、干す洗濯物の量には注意が必要。
●脱衣場所や洗濯機の周りも取りきれなかった花粉が落ちてますので掃除する。

部屋の湿度は50-60%にキープ

室内の花粉の舞い上がりを防御するのは部屋の湿度を上げる以外ないかと思う。
インフルエンザ予防と同様に、50-60%の湿度をキープすると、空気中に湿気の粒子が増え、花粉が遠くに飛ぶ邪魔をするので有効かと思うわ。

特に鼻や喉の粘膜はウィルスも花粉も防御してくれるので、マスクは水をスプレーで噴霧してかけ、眼、鼻、口、目に入った花粉は、粘膜を刺激しない生理食塩水(蒸留水に1%弱の食塩を入れる)を使ってを洗い流すのはといいようだね。

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オレはA2Careを活用している

環境ケアの必需品としてオレが扱っているA2Careが花粉に当たると花粉のイガイガな形状が変化し、アレルゲンではなくなってしまう試験データがでている。
ダニの死骸も同様の形状変化させるのでこの時期もかなり活用してるよ。

A2Care詳細ページはこちら>>>

オレのやっているA2Careでの花粉対策法は別に書く事にするわ。

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